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【整骨院に行かない方がいい?】実情と賢い選び方・通い方を徹底解説する総合ガイド|保険施術の仕組みも詳しく紹介&費用解説!

2025年03月13日

「整骨院に行くか迷っているけれど、本当に効果があるのか不安・・・」

「整骨院と整形外科の違いがよくわからない…費用や保険はどうなるの?」

「ネットや友人から“整骨院行かない方がいい”と聞いたけれど、何を信じればいい?」

こんな悩みを解決できる記事を用意しました!

この記事で紹介する「整骨院の上手な選び方と通い方」を実践すれば、初心者でも自分の症状に合った施術先を見つけ、無駄な出費やリスクを避けることができますよ!

記事前半では整骨院と整形外科の違い・保険適用の仕組みについて、後半では整骨院を選ぶ際の注意点やリスク回避法を解説するので、ぜひ参考にしてくださいね!

この記事の内容を理解して、整骨院に行くべきかどうかをスッキリ判断しましょう!

すぐに整骨院を選ぶ際の注意点やリスク回避法について知りたい方は、該当の【こちら】へどうぞ!

整骨院とは?

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整骨院・整形外科の違い

症状の程度によって使い分ける

整骨院と整形外科は、対応できる症状や施術方法が異なるため、痛みやケガの程度に応じて最適な医療機関を選ぶことが重要だと考えられます。

整形外科は医師による画像検査や手術など高度な治療が可能ですが、整骨院は柔道整復師が日常生活やスポーツでのケガ(捻挫・打撲など)の処置・リハビリを専門とし、保険適用も条件付きで利用できるという特徴があります。

厚生労働省によると、柔道整復師は「骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷」に対して適切な施術ができる国家資格者として定義されています。

出典:厚生労働省「柔道整復師法」

整骨院でもレントゲン検査ができるのでは?

という意見がありますが、整骨院では医師の診断行為画像検査は行えません。必要に応じて整形外科との連携が推奨される場合もあるため、「どちらが良い・悪い」ではなく症状や必要な医療行為に合わせた使い分けが大切

整骨院と整形外科はそれぞれ得意分野が異なるため、症状に合わせて選択することが賢明です。軽度のケガや慢性的な痛みの緩和には整骨院が適していますが、重症の場合や原因不明の痛みについては整形外科での診断と治療を最優先にしましょう。必要に応じて両者を上手に併用することで、より安心して施術や治療を受けることができます。

柔道整復師の資格と施術範囲

自然治癒力を高める施術

柔道整復師は国家資格を有する専門家であり、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などのケガや、日常生活での身体の痛みに対して「非観血的療法」を行います。つまり、手術をしない方法で骨や関節、筋肉の状態を整え、自然治癒力を高める施術を担うプロフェッショナルだと考えられます。

柔道整復師が国家資格として認められているのは、医学的知識と実技の修得を必須とする教育課程を経ているからです。骨や関節、筋肉の構造や機能を理解し、ケガや痛みの原因を正しく見極めたうえで、最適な施術を行えます。

柔道整復師は、手術や投薬を行わない代わりに、体を動かす本来の機能を引き出すことを重視します。

具体的には、以下のような施術・サポートが挙げられます。

具体例

例えば、サッカー中に足首をひねった(捻挫)場合、柔道整復師が素早くテーピング固定や応急処置を行い、後のリハビリまで一貫してサポートします。

日常生活での痛みへの対処
仕事で長時間座りっぱなしの方が腰痛を訴えた際、施術と併せて「骨盤まわりのストレッチ」や「正しい姿勢・座り方」の指導を実施し、根本的な改善を目指します。

柔道整復師は、手術や薬に頼らず、体の自然治癒力を高める施術を提供する国家資格のプロフェッショナルです。「ちょっとした痛みや違和感」を早めにケアするには最適な存在と言えます。もし激痛や重症が疑われる場合は、すぐに医療機関で診断を受けつつ、連携する形で整骨院に通うのも一つの選択肢です。

保険の仕組みと自己負担の目安

捻挫・打撲・挫傷等など

整骨院では、特定の症状に対して健康保険が適用されますが、すべての施術が保険適用となるわけではありません。保険適用の有無や自己負担額は、損傷部位によって異なります。

整骨院で健康保険が適用されるのは、「急性」または「亜急性」の「外傷性」のケガに限られます。具体的には、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れなど)が対象です。これらのケガは、日常生活やスポーツ活動中などに、突発的な外力によって発生することが一般的です。

保険適用の具体例

・日常生活でのケガ: 転倒して手首を捻挫した、重いものを持ち上げて腰を痛めた(ぎっくり腰)など

・スポーツでのケガ: サッカーで足をひねった、野球で肩を痛めたなど

・交通事故によるケガ: むち打ち症など(自賠責保険の適用となる場合が多い)

※あくまで目安であり、各整骨院や症状内容により費用は異なります。

整骨院では、特定のケガに対して健康保険が適用されますが、慢性的な症状や原因不明の痛みなどは保険適用外となります。事前に整骨院に確認することが大切です。柔道整復師は、保険請求に関する知識も持ち合わせていますので、わからないことがあれば、遠慮なく相談しましょう。

整骨院の保険施術が成立の条件

急性・亜急性の外傷であることが明確

外傷であることが明確

整骨院で健康保険の適用を受けるためには、施術の対象となるケガが「急性」または「亜急性」の「外傷」であることが明確でなければなりません。

健康保険は、国民が病気やケガをした際に、経済的な負担を軽減し、適切な医療を受けられるようにするための制度です。

急性: 受傷直後から数日程度の、症状が激しい時期を指します。


亜急性: 急性期を過ぎ、炎症や痛みが徐々に落ち着いてくる時期を指します(一般的に受傷後2週間~1ヶ月程度)

柔道整復師は、外傷の専門家として、問診、視診、触診などを行い、ケガの状態を正確に把握します。そして、そのケガが「急性」または「亜急性」の「外傷」であるかどうかを、医学的知識に基づいて判断します。

具体例

捻挫 :スポーツ中に足首をひねった、階段を踏み外して手首をひねったなど
打撲 :転んで膝を打った、ボールが当たって腕を打ったなど
挫傷 :重いものを持ち上げて腰を痛めた(ぎっくり腰)、急に走り出して太ももの裏を痛めた(肉離れ)など
骨折 :転倒して手をついて手首を骨折した、スポーツ中に相手と接触して指を骨折したなど(※応急処置を除き、医師の同意が必要)
脱臼 :肩が外れた、顎が外れたなど(※応急処置を除き、医師の同意が必要)
交通事故によるケガ: 自動車事故や自転車事故などによるケガは、衝撃の度合いによって首や腰などを痛めることがあります。

整骨院で健康保険の適用を受けるためには、ケガが「急性」または「亜急性」の「外傷」であることが明確である必要があります。

医師の診断や整形外科との連携が必要な場合

骨折・脱臼など

画像検査が必要なのは、骨折や脱臼など明らかな外傷が疑われる場合や、痛みの原因がはっきりしないまま長期間続いているケースです。

・骨折や脱臼が疑われる激痛・変形・腫れ
・痛みの原因が不明確で慢性化している症状
・しびれや麻痺など神経症状が伴う場合

柔道整復師は、必要に応じて整形外科などの医療機関を紹介し、レントゲンやMRIなどで診断を仰ぐケースがよくあります。これは患者さんの安全と早期回復を最優先に考えた結果であり、施術の成功率を高めるためにも重要なステップです。

医師の診断や整形外科との連携が必要なケース

強い痛みやしびれが続く:神経の圧迫や、骨折、脱臼などが隠れている可能性があるため。
関節の可動域制限が著しい :関節の変形や、靭帯・腱の損傷などが考えられるため。
腫れや内出血がひどい:重度の捻挫や打撲、骨折などが疑われるため。
歩行困難 :脊椎や下肢の重大な損傷、神経麻痺などが考えられるため。
発熱を伴う痛み :感染症や内科的疾患の可能性があるため。

症状によっては、医師の診断や整形外科との連携が必要となる場合があります。柔道整復師は、患者さんの状態を適切に判断し、必要に応じて速やかに医療機関を紹介します。

施術計画と負傷状況の記録・証明

記録・証明

整骨院で健康保険を適用して施術を受けるためには、施術計画の作成と、負傷状況(ケガの状態)の記録・証明が不可欠です。

施術計画は、患者さんの症状や目標に合わせて、施術内容、頻度、期間などを具体的に定めたものです。これにより、患者さんは、どのような施術を、いつまで受けるのかを理解し、安心して施術に取り組むことができます。また、負傷状況の記録は、ケガの原因、症状の経過、施術内容などを詳細に記録したもので、患者さんの状態を客観的に把握し、施術効果を評価するために必要です。さらに、これらの記録は、保険請求の根拠となるため、正確かつ詳細に記載する必要があります。

柔道整復師は、問診、視診、触診などの検査を通じて、患者さんの状態を詳細に把握し、施術計画を作成します。そして、施術のたびに、症状の変化や施術内容を記録します。これらの記録は、単なる事務作業ではなく、患者さんの状態を把握し、施術効果を高め、適切な保険請求を行うための、柔道整復師の重要な責務です。また、これらの記録は、患者さんが転院する際や、交通事故などの損害賠償請求を行う際にも、重要な証拠となります。

施術計画に記載される主な内容

患者さんの氏名、年齢、性別、連絡先
傷病名(ケガの名前)
負傷原因(いつ、どこで、何をしていてケガをしたか)
初検日(初めて整骨院を受診した日)
症状(痛み、腫れ、可動域制限など)
施術目標(いつまでに、どのような状態になることを目指すか)
施術内容(手技療法、物理療法、運動療法など)
施術頻度(週に何回通院するか)
施術期間(おおよそ、いつまで通院するか)
注意事項(日常生活での注意点、運動制限など)
負傷状況の記録に記載される主な内容
負傷原因
初検時の症状(問診、視診、触診などの結果)
施術内容(毎回、具体的に記録)
症状の経過(毎回、施術後の変化を記録)
患者さんの訴え(痛みや不安など)
医師への紹介状況(必要に応じて)

整骨院での施術計画と負傷状況の記録・証明は、患者さんの安全を守り、適切な施術を提供し、適正な保険請求を行うために不可欠です。これらの記録は、柔道整復師の重要な責務であります。

整骨院に行くメリット・デメリット

費用面でのメリットと注意点(保険適用など)

低コストで受けられる

整骨院では、急性・亜急性のケガや痛み(捻挫・打撲・挫傷など)が対象となる場合、保険適用で比較的低コストに施術を受けられるという大きなメリットがあります。

整骨院には、国家資格である柔道整復師が在籍し、外傷性のケガに対して医療保険が適用される仕組みが整っています。これは、骨や筋肉、関節などの不調を「手術を行わずに」治療するための資格であり、保険者(国民健康保険や社会保険など)が「急性・亜急性の外傷」を補助対象と定めているからです。

柔道整復師は、患者一人ひとりの症状や生活背景を細かくヒアリングし、「本当に保険が使える症状かどうか」を丁寧に判断します。たとえ急性のケガであっても、原因や負傷日が曖昧な場合は保険が適用されにくいため、初診の段階で施術の範囲や費用感をしっかり説明してくれることが多いのです。

具体例

急性の捻挫で保険適用
自己負担額:施術内容や負傷部位にもよりますが、1回あたり1,000円前後となるケースが多い
施術内容:手技療法+包帯やテーピングなどの固定

費用面での最大のメリットは、ケガや痛みの原因が明確な場合、保険を利用して安価に施術を受けられることです。

症状の早期改善が期待できるケース

症状が出たらすぐ

痛みの度合いや状態によって個人差はあるものの、適切な時期に施術を受ければ自然治癒力の向上と再発リスクの軽減につながります。

痛みや腫れがある急性期に正しい処置を施すことで、患部の悪化を防ぎながら筋肉や関節の機能を早期に回復させることが可能です。さらに、症状が亜急性期(痛みがまだ残っているものの、徐々に落ち着いてきた状態)に差しかかっている段階でも、適切な施術を継続することで回復スピードを維持できます。

具体例

・捻挫を放置せず早期に来院した場合
テーピングや包帯固定による安定化
軽度のマッサージやリハビリ指導で腫れや痛みの進行を抑え、回復期間を短縮
・スポーツの練習中に肩を痛めたケースで炎症が強くならない段階で施術を受けることで、痛みの早期軽減と競技復帰が期待

急性・亜急性の痛みや、原因が比較的わかりやすい症状の場合、整骨院に早めに足を運ぶことでスムーズに改善が期待できると考えられます。多くの方が症状が出ても様子をみていることが多いです。早めの来院が通院期間の短縮に繋がります。

施術効果が感じられない・悪化リスクがある理由

複数の要因が重なること

施術者側の問題、患者さん側の問題、そして施術方法との相性など、複合的な要因が絡み合っている可能性があります。

施術効果が感じられない理由

施術者の技術不足・経験不足: 経験が浅い施術者の場合、症状の原因を正確に特定できなかったり、適切な施術方法を選択できなかったりする可能性があります。

患者さんとのコミュニケーション不足: 患者さんの症状や生活習慣に関する情報が不足していると、適切な施術プランを立てることが難しくなります。

症状の原因が特定できていない: 痛みの原因が筋肉や関節の問題ではなく、内臓疾患や精神的なストレスなど、他の要因である場合、整骨院での施術では効果が得られないことがあります。

慢性的な症状: 長期間にわたる慢性的な症状は、1回の施術で劇的に改善することは難しい場合があります。

生活習慣の改善不足: 施術を受けても、日常生活での姿勢の悪さ、運動不足、不適切な食事などが改善されないと、効果が持続しないことがあります。

悪化リスクがある理由

不適切な施術: 症状に合わない強い力でのマッサージや、無理な関節の矯正などは、症状を悪化させる可能性があります。


施術前の状態把握不足: 持病や既往歴、アレルギーなどの情報を施術者に伝えていない場合、思わぬ副作用や症状の悪化を引き起こす可能性があります。


炎症が強い時期の施術: 炎症が強い時期に無理に施術を行うと、炎症が悪化する可能性があります。

施術効果が感じられない、あるいは悪化するリスクがある場合は、1つの要因で起こるよりも複数の要因が重なることで起こります。施術者とのコミュニケーションを密にし、症状や生活習慣について詳しく伝えることが重要です。

勧誘やセールスが強い整骨院に要注意

要注意

整骨院を選ぶ際には、勧誘やセールスの強さにも注意が必要です。過剰な勧誘や不必要な高額商品の販売を行う整骨院は、患者さんの利益よりも自院の利益を優先している可能性が高く、避けるべきです。

本来、整骨院は患者さんの症状を改善し、健康な生活をサポートすることを目的としています。

柔道整復師の倫理規定では、患者さんの利益を最優先に考え、適切な情報提供と同意に基づく施術を行うことが求められています。

勧誘やセールスが強い整骨院の特徴

・初回のカウンセリングで、症状の説明よりも契約の話を優先する。
・長期間の通院や高額な回数券の購入を強く勧めてくる。
・「今だけ」「あなただけ」など、特別感を強調して契約を迫る。
・断ると態度が急変する。
・施術内容や料金体系が不明瞭。
・口コミサイトでの評判が極端に良い、または悪い。 (極端に良い場合は、サクラの口コミの可能性があります)

勧誘やセールスが強い整骨院は、患者さんのことを第一に考えていない可能性が高く、避けるべきです。上記のような特徴に注意し、事前に料金体系を確認する。複数の整骨院を比較検討する。口コミサイトの情報を参考にする(ただし、鵜呑みにはしない)といった対策を講じ、安心して通える整骨院を選びましょう。

具体例・口コミや評判

整形外科の先生が「整骨院に行かない方がいい」と伝える背景

根拠が乏しい

整形外科医が整骨院に対して否定的な意見を持つ背景には、医学的な根拠に基づくものと、両者の役割や専門性の違いによるものがあります。

整形外科医は、西洋医学に基づいて、骨、関節、筋肉、神経などの運動器系の疾患を診断し、治療を行います。一方、整骨院の施術は、柔道整復術という西洋医学と東洋医学の統合医療であり、西洋医学だけとは異なるアプローチを取ります。整形外科医の中には、柔道整復術の科学的根拠が乏しいと考える人もおり、これが否定的な意見につながる場合があります。また、レントゲンやMRIなどの画像診断ができないことも整形外科医にとっては不安要素になります。

柔道整復師は、解剖学、生理学、運動学などの基礎医学を学び、国家資格を取得していますが、医師ではありません。そのため、診断や投薬、手術などの医療行為を行うことはできません。整形外科医は、医師として、より広範な医学的知識と診断能力を持っており、整骨院では対応できない疾患や、より専門的な治療が必要なケースを数多く経験しています。

整形外科医が整骨院を勧めないケース

骨折、脱臼、靭帯損傷などの急性外傷: これらの疾患は、整形外科での適切な診断と治療が必要です。
神経症状を伴う痛み: 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、神経の圧迫が原因で痛みやしびれが出ている場合は、整形外科での精密検査が必要です。
内臓疾患が疑われる場合: 腰痛や背中の痛みが、実は内臓疾患が原因であることもあります。
リウマチ、膠原病などの自己免疫疾患: これらの疾患は、専門的な診断と治療が必要です。
骨粗しょう症:骨折のリスクが高まっているため、慎重な判断が必要になります。

整形外科医が整骨院を「行かない方がいい」と伝える背景には、医学的な根拠に基づく理由と、両者の専門性の違いがあります。患者さんとしては、両者の違いを理解し、自身の症状や状態に合わせて、適切な医療機関を選択することが大切です。

私どもの口コミ実例

コミュニケーションの大切さ

低評価の口コミで問診を改善できました。

口コミから引用

問診が酷かったです。
病名がないただの疲れですって。

過去を辿れば2年半、とある一人の男性担当者については問診が悪いです。他の担当者については問診が良いですが・・・。

過去3回その人に問診を受けて、その後数日後に悪化をして他の院で施術して頂きました。

大体3回とも2〜4ヶ月位で症状が良くなり完治しました。

病名は短時間に捻る運動を繰り返したことによる腰椎捻挫でした。

その男性は許せないですね。

もし放置していたら悪化して仕事ができなくなっていたでしょう。

ポイント

「患者さまの気持ちを丁寧に聞き取れていない」

わたしどもは保険を扱えることで医療従事者ですが、整形外科の先生との決定的な違いは『話しを聴ける』のが強みであるはずなのにこの口コミ低評価を頂くのは、強みを全うせずに施術をしたので効果も悪い方向に現れたのです。

非科学的ではありますが、心と身体はつながっていると考えています。患者さまの心が納得されていなければ、どんないい施術をしてもいい効果は現れません。それを理解せずに問診を雑に行った担当者に対して深く反省と患者さまに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

本当にすみませんでした。

どんな施術所も完璧はないです。だからこそ、低評価の口コミを私どもの伸びしろと捉えて感謝すべき口コミです。

他社さんの利用者の声

謝罪ができない

先生というプライドを持ってしまった

ホットペッパーより引用

施術者が寝ていたという低評価

返金間違いでも謝罪せずの低評価

謝罪ができない

どちらの低評価の口コミでもありましたが、間違いを素直に謝れない。要は人としての誠実さが不足からくるのが理由になっています。

私どもの口コミではないのですが、人の失敗から素直に学ぼうと思いました

こんな意見もあります。

整骨院に対する否定的な評価

30代男性・会社員: 「腰痛で通ったけど、施術後は少し楽になるものの、すぐに痛みが戻ってしまう。何回か通ったけど、あまり効果を感じなかった。」
40代女性・主婦: 「肩こりがひどくて通院したが、施術が痛くて我慢できなかった。先生との相性も良くなかったのか、症状も改善しなかった。」
50代男性・会社員: 「坐骨神経痛で通ったけど、症状が全く変わらなかった。むしろ、施術後に痛みが増したような気がする。」
20代女性・学生:「猫背を治したくて通ったけど、特に変化は感じられませんでした。」

「効果がなかった」という利用者の声は、整骨院選びの参考になる貴重な情報です。しかし、これらの声は、あくまで個人の体験談であり、全ての人に当てはまるわけではありません。大切なのは、両方の意見に目を通す具体的な症状や施術内容、通院期間などを確認する。


なぜ効果があったのか、なかったのか、その理由を考察する。口コミだけでなく、他の情報も参考にする。

整骨院の選び方

信頼できる施術者の見極め方

寄り添う姿勢

信頼できる施術者を見極めるためには、いくつかのポイントがあります。患者さんへの寄り添う姿勢を優先的に判断することが重要です。

整骨院の施術は、柔道整復師という国家資格を持つ専門家によって行われますが、資格を持っているからといって、必ずしも全員が優れた施術者であるとは限りません。施術者の技術や経験、人間性、患者さんとの相性など、様々な要素が施術効果に影響を与えるため、信頼できる施術者を見極めることが重要です。

信頼できる施術者の7つの特徴

1.国家資格(柔道整復師)を持っている: これは最低限の条件です。
十分な臨床経験がある: 経験年数だけでなく、様々な症例を経験しているかどうかも重要です。

2.問診・検査を丁寧に行う: 症状だけでなく、生活習慣や既往歴なども詳しく聞き取り、体の状態を総合的に評価します。

3.施術内容や料金について、わかりやすく説明してくれる: 専門用語を使わず、患者さんが理解できる言葉で説明してくれます。
メリットだけでなく、デメリットやリスクについても説明してくれる: 施術の良い面だけでなく、注意点やリスクについてもきちんと説明してくれます。

4.患者さんの質問や疑問に、丁寧に答えてくれる: どんな些細な質問にも、真摯に答えてくれます。
患者さんの話を親身になって聞いてくれる: 患者さんの訴えに耳を傾け、共感的な態度で接してくれます。

5.常に新しい知識や技術を学び続けている: 研修会や勉強会に積極的に参加し、自己研鑽を怠らない姿勢が見られます。

6.他の医療機関との連携を大切にしている: 必要に応じて、整形外科などの医療機関を紹介してくれるなど、患者さんの利益を最優先に考えてくれます。

7.清潔感がある: 施術所内が清潔に保たれており、施術者自身も清潔感のある身だしなみをしています。

信頼できる施術者を見極めるためには、資格や経験だけでなく、コミュニケーション能力、説明の丁寧さ、患者さんへの寄り添う姿勢などを総合的に判断することが重要です。上記のポイントを参考に、複数の整骨院を比較検討し、あなたにぴったりの施術者を見つけましょう。

補足:(私達もまだまだですが)

3つの「見える化」を進めています。
信頼できる整骨院は、資格の見える化数値の見える化計画の見える化を実践しています。

事前説明が丁寧かどうか

最低10分は必要です

丁寧なカウンセリングと説明は、施術者と患者さんとの信頼関係を築き、適切な施術プランを立て、安心して施術を受けるために不可欠です。

整骨院での施術は、患者さんの体の状態に合わせて行われます。そのため、施術前に、患者さんの症状や生活習慣、既往歴などを詳しく把握する必要があります。丁寧なカウンセリングは、これらの情報を収集し、患者さんの抱える問題や不安を理解するための重要なプロセスです。また、施術内容や料金、施術期間などについて、事前に詳しく説明することで、患者さんは安心して施術を受けることができます。

悪いカウンセリング・説明の例

・カウンセリングの時間が短い。
・症状だけを聞いて、すぐに施術を始めようとする。
・体の検査をほとんどしない。
・施術内容や料金の説明があいまい。
・メリットばかり強調し、デメリットやリスクについて説明しない。
・質問しても、はぐらかされたり、面倒くさそうに答えられたりする。
・専門用語ばかりで、説明がわかりにくい。
・患者さんの話を聞かず、一方的に話を進める。
・施術プランを押し付けてくる。

整骨院を選ぶ際には、施術の技術だけでなく、事前カウンセリングと説明が丁寧かどうかも重視しましょう。

補足:

10分以上の詳細カンセリング(問診)が最低条件
優良院では初回カウンセリングに平均22分を費やす院もあります。

専門分野や提携医療機関の有無

専門性と連携

自身の症状に合った施術を受けられる可能性が高まり、万が一の場合にも適切な対応が期待できます。

すべての整骨院が、あらゆる症状に対応できるわけではありません。柔道整復師にも得意分野があり、スポーツ外傷に強い整骨院、慢性的な腰痛や肩こりに特化した整骨院、交通事故治療に力を入れている整骨院など、それぞれ特徴があります。また、整骨院では対応できない症状や、より専門的な検査・治療が必要な場合に備え、整形外科などの医療機関と提携しているかどうかも、重要なポイントです。

整骨院の専門分野の例

スポーツ外傷: 捻挫、肉離れ、打撲などのスポーツによるケガの施術やリハビリテーション

慢性腰痛・肩こり: 長期間にわたる腰痛や肩こりの改善、姿勢矯正

交通事故治療: むち打ち症などの交通事故によるケガの施術、自賠責保険の手続きサポート

産後の骨盤ケア: 出産後の骨盤の歪み矯正、腰痛や恥骨痛などの改善

高齢者の機能訓練: 加齢による筋力低下や関節の可動域制限の改善、転倒予防

提携医療機関の確認方法

・整骨院のホームページを確認する: 提携医療機関の情報を掲載している場合があります。
・受付で直接尋ねる: どのような医療機関と提携しているのか、具体的に聞いてみましょう。
・紹介状の有無を確認する: 必要に応じて、整形外科などへの紹介状を書いてもらえるか確認しましょう。

連携が重要なケース

強い痛みやしびれがある場合: 神経の圧迫や骨折などが疑われる場合は、整形外科での検査が必要です。


症状が長引く場合: 数週間以上施術を受けても症状が改善しない場合は、他の原因が考えられます。


交通事故によるケガの場合: 整骨院での施術だけでなく、整形外科での診断も必要となる場合があります。


内科的疾患が疑われる場合: 腰痛や背中の痛みが、内臓の病気が原因であることもあります。

整骨院を選ぶ際には、その整骨院の専門分野と、提携医療機関の有無を確認することが大切です。あなたの症状や目的に合わせて、より専門性の高い整骨院を選ぶことで、適切な施術を受けられる可能性が高まります。

注意点やリスク

施術計画が曖昧な場合のリスク

納得のいく計画を

施術効果が得られないだけでなく、症状が悪化したり、不必要な費用や時間がかかったりする可能性もあるため、注意が必要です。

施術計画は、患者さんの症状や体の状態、目標などを踏まえ、施術内容、頻度、期間などを具体的に定めたものです。明確な施術計画があることで、患者さんは、いつまでに、どのような状態になることを目指すのか、そのためにはどのような施術を受ける必要があるのかを理解し、安心して施術に取り組むことができます。しかし、施術計画が曖昧だと、患者さんは、いつまで施術を続ければ良いのか、本当に効果があるのか不安になり、施術へのモチベーションが低下してしまう可能性があります。

施術計画が曖昧な場合のリスク

・施術効果が得られない: 症状に合った施術が行われないため、効果が実感できない、または一時的な改善しか見られない。


・症状が悪化する: 不適切な施術や、過度な施術により、症状が悪化する可能性がある。


・不必要な費用がかかる: 効果のない施術に、無駄な費用を払い続けることになる。


・時間が無駄になる: いつまで通えば良いのかわからず、貴重な時間を浪費してしまう。


・施術者との信頼関係が損なわれる: 不安や不信感が募り、施術者とのコミュニケーションがうまくいかなくなる。


・精神的なストレス: いつになったら治るかわからない不安感に悩まされる。

回避方法・対処法

・初回のカウンセリングで、施術計画について詳しく質問する: いつまでに、どのような状態になることを目指すのか、具体的な目標を確認しましょう。


・施術内容、頻度、期間について、明確な説明を求める: なぜその施術が必要なのか、どれくらいの頻度で、いつまで通う必要があるのか、納得のいくまで説明してもらいましょう。


・施術計画書を作成してもらう: 書面で施術計画を提示してもらうことで、内容を明確に把握できます。


・定期的に施術効果を確認する: 施術を受けるたびに、症状の変化や改善度を確認し、必要に応じて施術計画の見直しを提案しましょう。


・疑問や不安があれば、遠慮なく質問する: 些細なことでも、わからないことや不安なことがあれば、すぐに施術者に質問しましょう。


・セカンドオピニオンを求める: 他の整骨院や、整形外科などの医療機関で意見を聞いてみましょう。

整骨院での施術において、施術計画が曖昧な場合、様々なリスクが生じる可能性があります。これらのリスクを回避するためには、初回のカウンセリングで施術計画について詳しく質問し、施術内容、頻度、期間について明確な説明を求めることが重要です。

整骨院と整形外科の併用

情報共有

整骨院と整形外科は、それぞれ得意とする分野が異なるため、症状によっては併用することで、より効果的な治療が期待できます。しかし、併用する際には、いくつかの注意点があり、適切な情報共有と連携が重要です。

整形外科は、医師が診察を行い、レントゲンやMRIなどの画像診断、投薬、注射、手術など、西洋医学に基づいた治療を行います。一方、整骨院は、柔道整復師が、手技療法、物理療法、運動療法などを用いて、体の機能回復を促します。それぞれ得意分野が異なるため、両者の強みを活かすことで、より多角的なアプローチが可能となり、症状改善の可能性が高まります。

併用する際のポイント

・両方の医療機関に、併用していることを伝える: 治療方針の重複や、互いの治療効果を妨げることを避けるため、必ず伝えましょう。


・症状や治療経過について、情報共有する: 診察券や検査結果などを共有し、互いの医療機関での治療内容を把握できるようにしましょう。


・疑問や不安があれば、必ず相談する: どちらの医療機関に相談すれば良いか迷う場合や、治療方針に疑問がある場合は、遠慮なく相談しましょう。


・紹介状を書いてもらう  可能であれば紹介状を書いてもらいましょう。情報が正確に伝わることでスムーズな連携ができます。

注意点

・同じ日に両方を受診しない: 施術内容によっては、体に負担がかかりすぎる場合があります。


・保険の適用について確認する: 整骨院と整形外科で、同じ部位の治療を同時に受ける場合、保険が適用されない場合があります。事前に確認しましょう。

整骨院と整形外科は、それぞれ得意分野が異なるため、症状によっては併用することで、より効果的な治療が期待できます。

保険外の費用や追加サービスへの対処法

遠慮なく質問をする

事前にしっかりと確認し、納得した上で施術を受けることが重要です。

整骨院で健康保険が適用されるのは、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れなど)の急性または亜急性の外傷に限られます。慢性的な肩こりや腰痛、原因不明の痛みなどは、保険適用外となり、自費診療となります。また、整骨院によっては、施術効果を高めるために、骨盤矯正、鍼灸、特殊な電気治療機器などの追加サービスを提供している場合があります。これらのサービスは、患者さんの症状や希望に応じて提供されますが、費用は自己負担となります。

保険適用外の費用(自費診療)の例

・慢性的な肩こり、腰痛
・原因不明の痛み
・姿勢矯正、骨盤矯正
・スポーツコンディショニング
・リラクゼーションマッサージ
・鍼灸治療
・特殊電気治療(ハイボルテージ、マイクロカレントなど)
・テーピング
・ストレッチ指導
・トレーニング指導
・インソール(足底板)作成

対処法

初診時に、保険適用かどうかを確認する: 自分の症状が保険適用になるかどうか、必ず確認しましょう。


自費診療や追加サービスについて、事前に説明を受ける: 内容、料金、効果について、詳しく説明してもらいましょう。


費用総額を確認する: 施術期間や回数を含めた、総額費用を確認しましょう。

必要性を判断する: 提案された自費診療や追加サービスが、本当に必要なのか、よく考えましょう。

断る勇気を持つ: 必要ないと感じたら、はっきりと断りましょう。

領収書をもらう: 医療費控除の対象となる場合があるので必ずもらいましょう。

セカンドオピニオン: 他の整骨院でも見積もりを取りましょう。

整骨院での施術には、保険適用されるものと、されないものがあります。また、追加サービスを提供している整骨院もあります。これらの費用やサービスについて、事前にしっかりと確認し、納得した上で施術を受けることが大切です。

他院へ切り替えるタイミングの見極め方

タイミング

一概には言えませんが、いくつかの判断基準があります。症状の改善が見られない、施術者との相性が悪い、説明に納得できないなどの場合は、転院を検討する価値があります。

整骨院での施術効果には、個人差があります。同じ症状でも、原因や体の状態は人それぞれ異なるため、同じ施術を受けても、効果を感じる人もいれば、感じない人もいます。また、施術者の技術や経験、患者さんとのコミュニケーションなども、施術効果に影響を与えます。そのため、一定期間施術を受けても症状が改善しない場合や、施術に満足できない場合は、他の整骨院に切り替えることを検討するのも一つの選択肢です。

他院へ切り替えることを検討する主なサイン

・症状が改善しない: 一定期間(例えば、数週間から1ヶ月程度)施術を受けても、症状が全く改善しない、または悪化している。


・施術内容に疑問がある: 毎回同じ施術しか行われない、施術の説明が不十分、施術が痛すぎるなど。


・施術者との相性が悪い: 話を聞いてくれない、質問に答えてくれない、態度が高圧的など。


・施術計画が曖昧: いつまで通えば良いのか、具体的な目標や期間が示されない。


・費用が高すぎる: 効果に見合わない高額な費用を請求される。


・予約が取りにくい: 自分の都合に合わせて予約が取れず、通院が困難。


・院内の雰囲気が悪い: 清潔感がない、スタッフの対応が悪いなど。

切り替え時の注意点

・現在の整骨院に、転院の意思を伝える: 礼儀として、転院の意思を伝えましょう。理由を聞かれた場合は、正直に伝えても構いません。


・施術記録や紹介状をもらう: 可能であれば、これまでの施術記録や、新しい整骨院への紹介状をもらいましょう。


・新しい整骨院に、これまでの経緯を説明する: 症状、施術内容、期間などを詳しく伝えましょう。


・すぐに効果が出なくても、焦らない: 新しい整骨院での施術効果が現れるまでには、時間がかかる場合もあります

整骨院を他院へ切り替えることは、決して悪いことではありません。症状が改善しない、施術に満足できないなどの場合は、転院を検討する価値があります。

まとめ

本記事では「整骨院行かない方がいい」といわれる背景や理由を踏まえつつ、整形外科と整骨院の違い、柔道整復師の施術範囲や保険適用の仕組みなどをわかりやすく解説しました。

急性・亜急性のケガには整骨院が効果的な場合が多い一方、画像検査が必要な重症例や慢性症状の場合は、整形外科での診断を優先する必要があります。また、費用面や施術効果のリスク、強引なセールスなどを避けるためには、施術者の資格や経験、事前カウンセリングの丁寧さをチェックすることが大切です。

この記事を参考に、自分の症状や目的に合った最適な通院先を選び、安心して施術を受けましょう。

最後に患者さまからよく質問をされることをQ&Aでお答えさせて頂きます。

Q&A

Q:どんな症状に保険が適用されないの?

A:はい、整骨院で健康保険が適用されない主な症状は以下の通りです。

慢性的な肩こりや腰痛: 長期間にわたって続く、原因が特定できない痛みは、基本的に保険適用外です。

原因不明の痛み: レントゲンやMRIなどの検査をしても、原因が特定できない痛みは保険適用外となります。

神経痛・リウマチ・関節炎などの内科的疾患に起因する痛み: これらの疾患は、医師の診断と治療が必要であり、整骨院での保険適用はできません。

脳疾患後遺症などの慢性病: これらの症状は、医師の管理下でのリハビリテーションが必要であり、整骨院での保険適用はできません。

症状の改善が見られない長期の施術: 症状が改善しない、または悪化しているにも関わらず、漫然と施術を続ける場合は、保険適用外となることがあります。

単なる疲労回復やリラクゼーションを目的とした施術: 慰安目的の施術は保険適用外です。

交通事故や労災によるケガ(条件による): 交通事故や労災によるケガは、原則として自賠責保険や労災保険の適用となります。

これらの症状は、自費診療となることが一般的です。

整骨院では、健康保険が適用される症状と、適用されない症状(自費診療)があります。この違いを事前に理解していないと

「保険が使えると思っていたのに、使えなかった…」
「思っていたより費用が高くなってしまった…」
といったトラブルにつながる可能性があります。

また、整骨院側も、保険請求のルールを遵守する必要があります。不適切な保険請求は、不正請求とみなされ、処分の対象となる可能性があります。

このQ&Aでは、保険適用外となる症状を具体的に示すことで、患者さんと整骨院双方のトラブルを未然に防ぎ、安心して施術を受けていただくことを目的としています。

Q:施術者が頻繁に変わる整骨院は大丈夫?

A: はい、施術者が頻繁に変わる整骨院には、いくつかの注意点があります。必ずしも「悪い整骨院」とは言い切れませんが、以下の点に注意が必要です。

施術の一貫性が保たれにくい: 担当者が変わるたびに、症状の説明を最初からやり直す必要がある、施術方針が変わる可能性がある。

信頼関係を築きにくい: 担当者が固定されないと、悩みや不安を相談しにくい、安心して施術を受けられない

情報共有が不十分な可能性がある: 担当者間の引き継ぎが不十分だと、適切な施術が行われない可能性がある

新人教育の場になっている可能性がある: 経験の浅い施術者が担当になる可能性がある。

ただし、大規模な整骨院や、複数の施術者が在籍する整骨院では、シフト制などの理由で担当者が変わることもあります。重要なのは、担当者が変わっても、患者さんの情報が適切に共有され、一貫した施術が提供されているかどうかです。

私どもが保険は院で診させて頂いてるメリット

・複数の先生それぞれが専門や得意分野を持っているため、痛みや症状に対して多方面から治療方針を検討してもらえる。

・担当できる先生が複数いるため、時間帯や曜日の選択肢が増え、通院計画を立てやすい。

・違う先生の施術を試してみて、自分により合う先生や治療法を見つけやすい。

私どもが保険は院でも診させて頂いているデメリット

・「この先生だから安心できる」という信頼関係を築くのに時間がかかる。

・異なる説明やアドバイスを受けることで、患者さま自身がどれを優先すべきか迷ってしまう。

・施術者が交代するタイミングで、施術方針や目標の再確認がうまく行われないと、改善度合いを正確に評価しにくい。

私どもの答えになりますが、施術の再現性を高めることで1人の施術者が仮にいなくても患者さまを診続けられることが患者さまに余計な時間・費用を払わせないことと考え取り組んでいます。

どれくらい通えば効果が出る?途中でやめてもいい?

A: はい、整骨院での施術効果が現れるまでの期間は、症状や個人差によって大きく異なります。

軽度の症状: 数回の施術で改善が見られることもあります。

慢性的な症状: 数週間~数ヶ月、場合によってはそれ以上の通院が必要となることもあります。

施術計画: 初診時に、施術者からおおよその通院期間や頻度について説明があります。

途中でやめることについて

基本的には、施術者と相談の上で判断しましょう。
自己判断で中断すると、症状が悪化したり、再発したりする可能性があります。
やむを得ない理由がある場合は、施術者に相談し、適切な対処法を検討しましょう。

効果が現れるまでの期間は、症状や個人差によって異なる: 軽度なら数回、慢性的な症状なら数週間~数ヶ月以上かかることも。
初診時に施術計画を確認する: おおよその通院期間や頻度について、施術者から説明を受けましょう。

ここまで読んで頂いて感謝を致します。

整骨院に行こうか迷っている方がおりましたらお気軽にご連絡をして下さい。